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効果・使用フィルム

機能一覧

日射調整

室内に侵入する日差しや日射の量を低減する効果があるもの

飛散防止

JIS A5759のガラス飛散防止性能(記号A・記号B)を満足するもの

UVカット

紫外線を99%以上遮蔽し、紫外線が主な原因となっておこる家具や商品などの日焼け(褪色)を低減する効果

防虫効果

走光性を持つ昆虫(紫外線領域の光が誘因となる)の飛来を減少する効果

製品仕様

3M社製 スコッチティント・ウィンドウフィルムNano80s

仕様一覧

名称 製品番号 フィルム全厚
(剥離紙を除く)
[μm]
遮蔽係数 日射熱取得率 日射 可視光線 紫外線透過
[%]
熱還流率
[W/mk]
最大ロール幅
[mm]
反射
[%]
透過
[%]
吸収
[%]
反射
[%]
透過
[%]
ナノ80S Nano80S 77 0.69 0.61 21 52 27 12 82 1以下 5.6 1,524
透明フロートガラス(3mm厚) 1.00 0.88 8 86 6 8 90 71 6.0  
透明フロートガラス(6mm厚) 0.96 0.84 7 80 13 8 89 61 5.9

遮蔽係数

3mm厚透明ガラスの日射熱取得率(0.88)を1とし、6mm厚透明ガラスにフィルム貼付した場合の日射熱取得率の割合を表します。 値が低いほど遮蔽効果が高く、冷房負荷の低減に効果があります。

日射熱取得率

ガラスに入射する日射を1.0とした場合、室内に流入する熱量(透過と室内側再放射の和)の割合を示す数値です。

透過率・反射率・吸収率

UV(紫外線)や明るさ(可視光線)、暑さ(日射)の度合いを表しています。

* 日射反射率の大きい製品は熱線反射タイプ、日射吸収率の大きい製品は熱線吸収タイプとなります。
* 可視光線透過率は室内に入る明るさの指標になり、 50% 以上であれば暗くなった感じはありません。
* 可視光線反射率は屋外外観の目安になり、高いほどミラー感が高まります。
* 紫外線透過率が低いほどUVカット効果は高く、褪色防止となります。

熱貫流率

室内外の温度差に起因する熱の逃げやすさを見る指標です。温度差が 1℃ ある時、面積 1m2 あたり1時間に抜けていく熱量を表しています。
値が低いほど断熱効果が高く、暖房熱が逃げるのを防ぐ効果があります。

※数値は6mm厚透明フロートガラスにフィルムを貼って測定しています。
※測定方法はJIS A5759に基づいています。