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Q&A

Q1.窓ガラスにフィルムを貼るメリットは?

A1. ①遮熱・UVカットタイプ(Nano80S)は窓から入り込む日射量を大幅に削減し、冷房効率が向上します(省電力効果が上がります)。
② 地震、台風や爆発、衝突事故などでガラスが割れても、破片の落下や飛散を防止するので安全対策として役立ちます。
③紫外線を99%以上カットし、フローリングや家具の色あせを防ざます。

≫省エネ効果

Q2.遮熱・UVカットタイプの日射調整フィルムとは?

A2. ガラスに貼るだけで、窓などから入り込む日射熱や輻射熱を大幅に削減できるフィルムです。室温の上昇を抑えて冷房負荷を低減できます。
そのため電力消費量を減らすことができ、経済性が向上し、同時に発生する二酸化炭素(C02)を削減して地球温暖化防止に役立ちます。
オフィスビルや工場などの省エネルギー対策やIS014001対応商品としても訴求できます。また、住宅の省エネルギーや西日対策にも効果的です

Q3.遮熱・UVカットタイプを貼ると窓からの眺望ができなくなるのでは?

A3. 日射熱は透しにくいのですが、ガラスの透明感は活かすので、眺望を損なうことはほとんどありません。
また、窓際の眩しさを軽減し、窓の近くと部屋の奥の照度のアンバランスも解消されますから、部屋の光環境を改善できます。

Q4.遮熱・UVカットタィプを貼る、冬はかえって寒くなつてしまうのでは?

A4. 冬季の日射熱は低いので遮熱・UVカットタイプによって遮られる熱量も小さくなります。夏季のような温度差は生じません。

Q5.フィルムを貼ることで家具などの色あせは防げますか?

A5. フィルムは色あせの主な原因である紫外線を99%以上カットしますから、家具。調度品などの色あせを大幅に抑制できます。
ただし、温度。湿度や蛍光灯なども色あせの原因になっていますし、家具。調度品の色によっては可視光線や赤外線などもその原因となりますので、フィルムのみで完全に防ぐことはできません。

Q6.紫外線のUV-AとUV-Bとは?

A6. 私たちが普段浴びている日光に含まれる紫外線(UV)のうち、地上にまで届いて肌に影響を及ぼすのが、UV-AとUV-Bです。UV- AとUV-Bは、肌に日焼けを起こしたり、シミを作つたりしま すし、最近の研究で|よ皮膚がんを起こすとも言われています。フィルムは有害なUV-AとUV- Bを99%以上もカットします。

Q7.フィルムの紫外線カットによる防虫効果とは?

A7. フィルムには紫外線を99%以上カットする機能があります。防虫効果とは、夜間の室内の明かりに引き寄せられて飛来してくる昆虫(ウンカ・∃コバイ、ユスリカ、ガなど)を低減する効果をいいます。
昆虫は一般に光源に向かつて進む『走行性』という運動特性を持ち、多くの昆虫は、360nmの波長の紫外線をピークとし、300前後~500nmの光に反応します。
一方、人間の目は400~ 750nm前後の可視光線領域を光として感じます。
食品工場のHACCP対策や、コンビニエンスストアや飲食店などにおすすめです。
走行性のない昆虫には効果がありません。また、環境によって防虫効果に違いがあります。
フィルムの防虫効果は防虫対策の一助としてこ活用ください。総合的な防虫対策についてはダスキンターミニックスにこ相談ください。

Q8.フィルムは、時間が経っても剥がせますか?

A8. 再剥離性の粘着剤を使用していますので、貼つてから年月が経過してもフィルムを剥がせます。 使用環境によっては粘着剤がガラス面に残る場合がありますが、ほとんどありません。

Q9.フィルムの耐久性は?

A9. 【内貼りで使用した場合の耐久性】
●垂直面使用:10~ 15年前後
●垂直面以外: 5~ 7年前後
*フィルムは有機材料でできているため、製品に寿命があります。
*使用環境が過酷な場合(熱や湿気がこもりやすい環境や結露が発生する場所など)には、寿命が短くなつたり、外観や性能の劣化が生じることがあります。

Q10.フィルムを貼ると有害な物質やニオイが発生しませんか?

A10. 厚生労働省から示されている揮発性有機物質13物質の規制値外です。ホルムアルデヒドについても、一切検出されません。